経営者
成功者
労働者
それぞれの立場に
それぞれの権利があり
責任があります。
今日はある経営者とお話をさせていただき
衝撃を受けた。
社長:この問題はどうなっているの?
専務:これこれうんむんであなたが決済しなかったからできなかった。
社長:わかった・・・
私:???
流れとしては
専務の責任により進行中のプロジェクトが
ある事由により失敗したのです。
それの会議の席でのやりとり。
社長:責任は全て私にある。以後のプロジェクトは私が指揮をとる。
部下に対して
明らかに社長の責任ではなく
専務の失敗であるのに
社長は自分の責任であると言った。
ある人に言わせれば当たり前かもしれません。
しかし、今のご時世、
責任逃れの経営者が多数いる中
このような体験はおおきな衝撃だった。
全て、自分の責任。
わかっているようで、認めたくないのが本音だろう。
そんな当たり前のことを
当たり前のこととして取り組めることが
成功者となるための一つの要素なのかもしれない。
「創業は難き似て易く、守成は易き似て難き」
久しぶりの更新です。
今日はすばらしい人物と時間を共有することが
できました。
その方から戴いた言葉が
上記の
「創業は難き似て易く、守成は易き似て難き」
です。
何か物事を始めることは難しいようだけれども
実は考えるほど難しいことではない。
その反面、
現状を維持することは簡単なようだが
実は簡単なことではない。
「大きな企業、老舗といわれる、歴史ある企業の
オーナーと話をするたび考えさせられるよ」
ということでした。
成功するということにも共通するような気がしてなりませんでした。
一時的な成功は容易であっても
それを永続繁栄させることはとても難しい。
だからこそ、常にエネルギッシュで、前向きのパワーを
成功者の方々は、維持し、それに私たちは吸い寄せられているの
かもしれないと思った一日でした。
成功者の方とお話をさせていただくとき
いつも元気になっている気がします。
気分が落ち込んでいても
なんとなく元に戻っている。。。
そのときに感じたことをまとめて
誤解を生むかもしれませんが
あえて一言で言えば
「話が大きい」
別の言葉で言えば
「壮大な夢がある」
という感じでした。
普通なら
それは無理だよ〜
とか
そんなことになるわけないじゃない!
とか
これくらいは。。。
とか
話の内容というか、広がりというか
規模というか
小さいのですよね。
ところが
成功されている方と話をさせて
いただくときはそのまったく逆なんです。
それはきっとできるよ〜
とか
そんなことになったらいいじゃない!
とか
もっといけそうだから。。。
とか
「想い」「イメージ」の
広がるスピードが早いのでしょうね。
私も「想い」をおおきくもち
その大きな想いの10分の一でも
100分の一でも成功したいと思いました。
自分の為だけではなく
日本の為、世界の為を考えればきっと
大きな想いを描けますね^^



